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腎臓病の発覚から1ヶ月 -ハルちゃん、またね。(7)

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カメラを向けるとそっぽをむきます

家から歩いて10分の動物病院に通うようになり約3週間がたちました。
慢性腎臓病であるが発覚してからは、ちょうど1ヶ月です。

動物病院が休診の木曜日と日曜日を点滴をお休み。
3日連続で点滴をして1日休み、のペースで通院してきました。

その後、改めて3度目の血液検査した時のハルちゃんのBUNとCRE(クレアチン)の数値が下記です。
BUN 91.0(前回141.7/前々回137.4 ((正常値17.6~32.8))
CRE  7.3(前回9.5/前々回7.58 ((正常値0.8~1.8))

正常値から比べたら依然として高い数値ではありますが、腎臓病が発覚した時よりも、とっても改善していて、本当に嬉しかったです。

これらの数値が改善しているということは、ハルにとっての「二日酔いのような気持ち悪さ」が少し軽減できているということになります。
気持ち悪さが収まれば、食欲が回復します。
猫の場合はとにかく食べないと、肝臓など、腎臓以外の他の臓器にも悪影響が懸念されるとのこと。
先生が、とにかく食べてくれるのがよい、とおっしゃるのはそういう理由もありました。

腎臓病が治ることはありませんが、少しでも気分よく、食欲を保ち続けられたらもう少し長く一緒にいられます。

お気に入りの籐椅子に乗るハル

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