ねこ りゅう&はな 子猫の育て方

こんなに小さくても個性があります

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翌日は、キャリーのファスナーを開けて、子猫の兄妹が自分で出てくるのを待ちました。
三毛猫のはなちゃんは、好奇心旺盛らしくしばらくすると自分でキャリーを出てペットシーツの上をよちよち歩き、ミルクまでまっしぐらです。

キャリーを出るはなちゃん

反対にキジ白のりゅうちゃんは、慎重なのかなかなかキャリーから出てこようとしません。

なかなかキャリーから出ないりゅうちゃん

はなちゃんに戻っておいでというようにしきりに鳴いていましたが、やがて意を決したようにキャリーから転がり出てきました。
でもちょっと歩いたらすぐ、戻る戻る、とキャリーに戻ってしまいました。りゅうちゃんは怖がりのようです。

すぐ戻ってきたりゅうちゃん

ケージに子猫用のベッドを用意して、小さなホットカーペットをベッドの下に入れ寒くないように整えました。
2時間おきにミルクをそれぞれ15㏄づつ授乳し、その後はおしりふきで優しくおしりを刺激して、おしっこをさせます。
うちに来た直後の体重は、りゅうちゃん312g、はなちゃん321g。
はなちゃんの方がちょっと大きいです。

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